キャンプ場紹介

【徹底レポート】かしわざきセントラルビーチキャンプ場

キャンプ場のいいところ

☆砂浜の海が目の前

☆夕日撮影スポットあり

☆ワンちゃんとキャンプ可能

2020年8月、新潟県柏崎市に新たなキャンプ場がオープンしました。

ここから眺める夕日の美しさは中々に見ごたえあり。

海水浴をするにもアクセスがよく、ファミリーにもピッタリだと思います。

それではご紹介!

【我が家の利用履歴】

2021年10月

柏崎セントラルビーチ(柏崎中央海水浴場)

新潟県柏崎市では、海水浴場と公園を利用して、【新たな海の拠点づくり】を2020年度より展開しています。

バーベキュー、キャンプ、ボート管理などのアウトドア事業がメインで、今回紹介するキャンプ場はその一角。

従来からある【みなとまち海浜公園】の一部をキャンプサイトに転用した形で運営をしています。

基本情報

かしわざきセントラルビーチ公式HP

かしわざきセントラルビーチ (k-c-b.com)

場所新潟県柏崎市西港町
営業期間4月中旬~10月末
(2021年実績)
予約方法インターネット
TEL
TEL0257-21-2334
チェックイン午前11時
チェックアウト(翌)午前10時
サイト種類フリーサイト
サイト数最大20張
各サイト定員6名
トイレ和式/洋式
シャワールームあり(屋外)
直火禁止
ゴミ捨て場有り
ペット同伴可能
フリーWi-Fi有り
支払い現金
クレジットカード

利用料金

フリーサイト【ベニス】

☆全20サイト

☆各定員6名

高校生以上2,000円/1人
小中学生500円 /1人
未就学児無料

バーベキューエリア【サンタモニカ】【マリブ】

☆全20組

☆各定員6名

収容人数6名程度×20組
利用時間午前11時~
午後9時
高校生以上1,000円/1人
小中学生500円 /1人
未就学児無料

販売品

炭(2.5Kg)700円
薪(1袋)1,000円
ゴミ袋(5枚)100円

レンタル品

テーブル
(4人用)
1,500円/台
チェア500円/脚
ファイアグリル2,000円/台
焚火台2,000円/台
カセットガスコンロ2,000円/台
シェード1,500円/張
ランタン500円

フリーサイト【ベニス】を解説

受付施設

駐車場から歩いて数分。

海の目の前にある管理棟がお出迎え。

先ずは受付を済ませましょう。

外観は、どことなく南国っぽいデザイン。

リニューアルに伴い、外装が塗り替えられたそうです。

台車運搬が必要

サイト内に車両の乗り入れは不可。

管理棟前にある台車を利用して運搬を行います。

よくキャンプ場で見かける2輪リアカーとは違い、ここでは安定感のある4輪台車を採用。

荷物を引っ掛けるフックも付いており、一度にそれなりの重量を運搬できました。

ちょっと歩きますが、舗装されており道幅も広め。

そこまでストレスは無いと思います。

芝生のフリーサイト

キャンプサイトの端まで、キッチリ芝生が敷き詰められています。

日当たりがいい影響か、10月後半にしては芝生も元気。

維持管理に努められている雰囲気が伺えます。

数量限定になりますが、【焚火シート】の貸し出しサービスも行っているようです。

基本は持ち込みが鉄則ですが、持ってこなかった方は必ず利用して下さい。

元々の公園の名残りでしょうか。

ブロック塀がサイトの中心部に立ち並んでいます。

写真のエリアは地面が柔らかめとの説明を受けました。

ペグが抜けて飛んで行く等のトラブル回避の為、当日の風速予報は必ずチェックすることをオススメします。

又、キャンプサイトの一部は、やや傾斜が気になる印象でした。

設営に工夫が必要になるかもしれません。

設営したテント:カマボコテント3M

今回は、テントのみを設営。

遮蔽物が無いので、夏場はタープが必須だと思います。

筆者が設営した場所は、地面が少し柔らかめ。

メインペグは、普段より長い38cmの鍛造ペグ使用しました。

使用ペグ:エリッゼステーク(村の鍛冶屋)

日本海側では日中に北風が吹く傾向が多め。

筆者が利用した日は、海から北東の風が吹いていました。

我が家の背中側に他のキャンパーさんがいる為、焚火がしにくい状況に。

そこでブロック塀を風防代わりにしてみたところ、割と効果アリ。

風の強い日は、この方法もオススメです。

テントに掲げる旗も【感じ】が出てます。

ちなみにですがキャンプ場のフリーWi-Fiは、この位置でギリギリ入るくらいでした。

各設備、遊び場

炊事場

炊事場は、計2カ所。

実は水盤蛇口にハンドルが付いていません。

説明資料と共に貸し出される【鍵】がハンドル代わりとなり、水道が使用可能となります。

炊事場に行く際、ちょいちょい鍵を忘れて戻る羽目に。

筆者のようなズボラな方は、鍵を持つクセが付くまで、時間がかかるかもしれません。

シャワー(冷水)、トイレ

キャンプサイトから目と鼻の先にシャワー設備とトイレがあります。

トイレに関しては、設備自体が新しいわけではなさそう。

ですが、清掃頻度が高いと推測される雰囲気がありました。

キャンプ場と公園の利用者が使用する公衆トイレの位置づけだと思いますが、必要十分だと思います。

運動ドーム施設

人口芝が敷き詰められており、砂利も無し。

小さいお子さんでも安全に遊べると思います。

余談になりますが、ドーム付近にスピーカーが設置されており、朝7時に「キンコンカンコン」がキャンプサイトに鳴り響きます。

日曜日の朝、いったい誰に向けて鳴らしているのでしょうか(苦笑)。

二日酔いの筆者を叩き起こした事は言うまでもありません。

海水浴場

波の立ち方が遠浅を感じさせる柏崎市の海。

新潟県柏崎の海岸線の総延長は42kmと超ロング。

【日本の渚100選】に入る海水浴場で、釣りを含めた夏のレジャーにはピッタリでしょう。

海までの間には長い砂浜が。

大きなワンちゃんとフリスピーを楽しんでいる方もいたりで中々に広いエリア。

我が家は、子供を犬に見立ててブーメラン遊びに明け暮れることができました。

海岸沿いでは割と珍しいトンボの群れにも遭遇。

子供もご満悦。

この海水浴場は、ウインドサーフィンのメッカらしいです。

この日もたくさんの方が楽しんでいました。

やってみたい。。

撮影スポット

雪国でヤシの木!

雪国には珍しく、サイト内にヤシの木が鎮座。

2021年に登場したようです。

南国気分で記念撮影して帰れます。

夕日が綺麗

このキャンプ場の魅力一つである夕日のお出まし。

訪れた際は、運がよく当たり日だったようです。

ステキな夕日を拝むことができました。

写真のエリアは、2級河川である【鵜川】の河口と海が混じった湾となっており穏やかな水面が魅力。

筆者もついつい撮影ボタンを連射してしまいました。

alt="キャンプ場マップ"

この夕日と共に過ごすため、西側にテントを設営している方が多くいらっしゃいました。

インスタグラム(Instagram)に熱心な方ならこちら一択かも。

周辺施設

ウオロク 柏崎店

キャンプ場からすぐ近く。

ケーズデンキ、キャンプ用品も販売しているホームセンタームサシ、子供服の味方バースデイなどが密集にておりここで事足りると思います。

ちなみにウオロク店内には、【サーティワンアイスクリーム】が店舗を展開。

子供にせがまれ出費がかさむ可能性がありますのでご注意ください(筆者)。

浜風を感じながらキャンプを楽しもう!

海水浴場や運動広場など、ファミリーで訪れてもアクティビティーには困らない印象です。

砂浜も広くて散歩コースも豊富。

ワンちゃん連れのキャンパーさんも足を運びやすい条件が揃っています。

SNS運用も含め、盛り上げようと頑張っているスタッフさん達の姿も感じられ、まだまだ伸びしろは十分。

更なる発展を願うばかりです。

みなさんも是非、綺麗な夕日を眺めに訪れてみて下さい。