キャンプ場紹介

【徹底レポート】小岩岳温泉オートキャンプ場で生ビールキャンプ!

☆キャンプ場のいいところ☆

☆通年キャンプ場

☆温泉が目の前

☆トイレ、炊事場がキレイ

☆ワンちゃん同伴可能

2021年7月にオープンしたばかりのキャンプ場をレポートします。

気軽に利用できるオートサイトに加え、温泉もすぐそこの好立地。

キャンプ場に腰を据えて、のんびり過ごしたいキャンパーにはうってつけだと思います。

〔筆者が利用した月〕 4月下旬

アクセス

🔷住所 長野県安曇野市穂高有明2216-1

🔷TEL 0263315605

標高、気温

🔷標高 約560m

🔷平地との気温差 -3.6℃

チェックイン・チェックアウト

🔷チェックイン 13:00~18:00

🔷チェックアウト 11:00

※アーリーチェックイン・レイトアウトは無し。

基本情報

営業期間通年
予約方法予約サイト〔なっぷ〕
Wi-Fi有り
ゴミ捨て場有り
犬の同伴可能
花火可能
支払い現金
Pay Pay

サイトの種類、各種料金

サイト利用料金

オートサイト4,500円
(6,500円)
オートサイト
(AC電源あり)
5,500円
(7,500円)
キャンピングカー
オートサイト
(電源無し)
4,500円
(6,500円)
バイカーサイト2,500円
(3,500円)
日帰りBBQサイト2,000円

※( )はハイシーズン料金

施設利用料金

大人(中学生以上)500円/1人
子供(小学生以上)300円/1人
ペット(犬)500円/1頭
ゴミ処分料500円/1サイト

※駐車場料金は無料。2台目以降は専用駐車場あり。

利用料金例

〔大人2人+小学生2人でオートサイトを一泊した場合〕

サイト料+施設料+ゴミ処分料=6,600円

サイト情報

キャンプサイト一覧

☆オートサイト

☆AC電源オートサイト

☆キャンピングカーオートサイト

☆バイカーサイト

〔共通事項〕

・全面ウッドチップ

・フリーWi-Fi有り

・スマホ電波あり

オートサイト

〔オートサイトNo.2〕

〔オートサイト〕

☆サイト数:15区画

☆8m✕10m以上

☆AC電源なし

☆利用料金:4,500円~

このキャンプ場メインサイトです。

隣のサイトとの境界線は、切り株などで区分けされた造りとなっています。

ほぼフラットに設計されているので、プライバシーを重視したい方はタープなどで目線を遮るように工夫する必要があります。

〔オートサイトNo.1〕
〔オートサイトNo.7〕

各サイトの入口は、若干狭い印象です。

車両を駐車する角度を工夫してサイトレイアウトを行いましょう。

〔オートサイトNo.8〕
〔オートサイトNo.17〕

道幅は、車1台分程度。

場内での車両運転は、要徐行を心がけましょう。

〔オートサイトNo.20〕

サイトの広さに関しては、スノーピークの〔ランドロック〕も設営できるスペースを備えています。

ただし、テントによっては車両を横付けできない場合がありそうです。(無料駐車場あり)。

筆者の主観ですが、下記を参考にしてみて下さい。

〔サイトの広さイメージ〕

〇軽自動車+ドームテント+タープ

〇普通車+ツールームテント

△ハイエース+ツールームテント

×普通車+ツールームテント+大型タープ

〔オートサイトNo.23〕

中には、サイト中央部に木が立っているサイトもありました(上記写真)。

混雑が予想される日に大型テントを使用したい場合は、予約時に問い合わせしたほうがよいかもしれません。

〔オートサイトNo.33〕
〔オートサイトNo.35〕

全面ウッドチップということもあってか、各所の目立つポイントに消火器が設置されていました。

設置数も他のキャンプ場より多い気がします。

火災予防対策は万全ですが、火の始末には十分に注意しましょう。

各所に電灯が設置されていましたが、全体的にうす暗めな印象でした。

手持ちライトを持参しておくと安心です。

AC電源オートサイト

〔AC電源オートサイトNo.11〕

〔AC電源オートサイト〕

☆サイト数:7区画

☆サイト広さ:8m✕10m以上

☆AC電源は100V

☆利用料金:5,500円~

オートサイト同じエリアに混在しているAC電源付きオートサイトです。

電源の取り口は、コンセントやコードリールが使用されています。

キャンプ場の標高は500m以上と高めの為、寒い時期には重宝しそうです。

広さは、通常のオートサイトと変わらない印象でした。

〔AC電源オートサイトNo.12〕
〔AC電源オートサイトNo.15〕
〔AC電源オートサイトNo.6〕

中には、綺麗な花が咲いているサイトもあって、落ち着きがあります。

〔AC電源オートサイトNo.16〕

キャンピングカーオートサイト

〔AC電源オートサイトNo.26〕

〔キャンピングカーサイト〕

☆サイト数:6区画

☆サイト広さ:10m✕10m以上

☆AC電源なし

☆利用料金:4,500円~

キャンプ場奥に連なって設計された、大き目のサイトです。

予約が少ない場合は、テント泊の方も受け入れしているようです。

このサイトをテント泊で利用したい場合は、平日や繁忙期以外が狙い目になるでしょう。

サイトの広さは、キャンピングカーとタープでピッタリといったところ。

大型のキャンピングカーの場合は、事前に駐車できるか確認したほうが無難です。

バイカーサイト

〔バイカーサイト〕

〔バイカーサイト〕

☆サイト数:6区画

☆サイト広さ:4m✕5m以上

☆サイト乗り入れ不可

(バイク専用駐車場あり)

☆AC電源なし

☆利用料金:2,500円~

こじんまりと区画されたソロテント用サイト群です。

通常のオートサイトとは距離がとられており、静かに過ごしたいソロキャンパーにとっては居心地がよさそうです。

〔バイカーサイト〕

ただし、隣のサイト同士が近いので、繁忙期はプライバシーを守れるよう工夫が必要です。

サイトの広さ的に、テンマクのワンポールテントはややキツイかも(断言はできません)。

UT(ウルトラライト)的な装備に分がありそうです。

日帰りBBQサイト

☆サイト広さ:6名様程度

☆利用料金:2,000円

☆炭・網販売:1,000円

☆皿・箸・ごみ処分料:700円

☆包丁・まな板・トング・軍手等は持参

通常オートサイトの中には、BBQサイトも用意されていました。

温泉施設に宿泊して、BBQサイトを利用するのもオツですね。

オートサイトの使用感

〔カマボコテント3Mを設営〕

〔オートサイトのペグの効き〕

サイトには、一面にウッドチップが敷き詰められています。

ペグの効きはまずまずな印象です。

ペグを打ち込んでいくと、ところどころに硬めの石が確認できました。

個人的な感覚では、鍛造ペグは必須だと思います。

プラスチックペグやピンペグだと歯が立たないかも。

風速次第ではありますが、メインペグは、30cm~40cmを推奨します。

場合によっては、クロス打ちも視野にいれておくと安心でしょう。

〔オートサイトの食事スペース〕

ツールームテントと普通車で、屋外のリビングスペースはこのくらい(上記写真)。

4人家族でちょうどいい感じでした。

ただし、これでタープを使用する場合、小型しか選択肢がなさそうな印象です。

ファミリーで夏場に利用する場合は、ドームテント+タープがオススメな気がします。

サイトには、オシャレな切り株が並びます。

サイトのインテリアにも拘りたい方にも嬉しいポイントですね。

我が家では、物置に大活躍でした。

切り株ってなんかワクワクするのは筆者だけでしょうか?(笑)

〔オートサイトからの目線〕

利用した日は、程よい利用客数だったようで、快適そのもの。

木々や花が色とりどりで、なんだかほっこりします。

植物が好きな方には、居心地のよいキャンプ場になりそうですね。

栗も落ちていました。(よく素手で触れるな。。)

☆朝方は、カラスがうろつくようです。ゴミ袋は解放しておかないように注意しましょう。

☆蚊の類に、僅かに刺されました。

春先も虫よけ対策はしておいた方が安心です。

〔シマトネリコの木〕

中にはこんな木も。

夏場には、カブトムシが放たれているようです。

男の子がいる家庭には必見ですね。

炊事場、トイレ、ゴミ捨て場

〔メインの炊事場、トイレ〕

〔炊事場〕

☆キレイ、洗剤完備

☆温水はなし

☆凍結防止装置?あり

〔メインのトイレ〕

☆男性は小あり

☆男女ともに洋式

☆便座は温調あり

さすがは、建設したばかりのキャンプ場。

水回りに関しては、文句なしです。

オートサイト周辺に設置されており、どこからでもアクセスしやすく、遠い印象はありませんでした。

〔トイレ②〕

こちらは、サブのトイレ。

一見、簡易式のちゃっちいトイレにみえますが、最新の洋式トイレとなっています。

ただし設置している最中なのか、電気が点かないようです。

夜間に、こちらのトイレを利用する場合は、手持ちライトは必須です。

〔トイレ②の水盤〕

こちらは、ホース付きで大きな洗い物も楽ちん。

〔灰捨て場と水盤〕

灰捨て場も広々完備されていました。

こちらにも水盤があるので、焚火台を洗うのも便利でした。

キャンプ用全体でみて、水盤の数は十分な印象です。

〔自販機完備〕

炊事場の裏には自販機もありました。

夏場の急な水分補給にも対応してくれます。

〔ゴミ捨て場〕

〔捨てられるゴミ〕

☆燃えるゴミ

☆燃えないゴミ

☆ビン

☆缶

☆ペットボトル

ゴミ捨て場は柵が施され、獣対策もバッチリでした。

キャンプ場内にある子供の遊び場

キャンプサイトの端には、小川が流れていました。

4月の水量で上記写真くらいなので、夏場はもう少し水位が下がって、幅広い年齢層が遊べそうでした。

ただし、虫が出そう。。

虫よけは必ず持参しましょう。

川魚のいる池

キャンプ場の中央には、川魚を放流している池が設置されています。

タイミングが合えば、川魚の炭火焼を味わうことができますよ(夏場限定?)。

池の下流は、水量がちょろちょろの小川になっていました。

ここなら幼児でも安心して遊ぶことができそうです。

小川の近くで、カエルを捕まえてきました。

生き物ではしゃぐ子供の姿を見られるのも、このキャンプ場の魅力になっています。

水遊び場

〔水遊び場〕

上記写真は4月なので水は張られていませんでしたが、夏場は子供も大人もヒンヤリ過ごせそうです。

〔花火場〕

駐車場の横では花火も可能です。

☆利用可能時間:21時まで

☆爆竹、ロケット花火禁止

温泉施設(旅館)

☆営業時間 11:00~20:00

☆定休日 月曜日(祝日を除く)

☆料金 

大人510円/小学生210円/幼児無料

☆備品 

シャンプー/リンス/ボディーソープ/ドライヤー

キャンプ場の目の前は、源泉かけ流しの温泉施設(旅館)になっています。

料金も良心的ですので、気軽に入浴しちゃいましょう。

施設の屋外は古き良き風流な庭がありました。

鯉もビックサイズ。

キャンプ場の販売品

薪一束:600円

薪の量は、他のキャンプ場と比較して並みな印象でした。

コスパに拘る方は、持参もしくはホームセンターでの購入も視野にいれておきましょう。

飲み物の提供あり!

キャンプ場入口にて受付をする際、どこかで見覚えのある看板に出くわしました。

よくよく確認してみると、アルコール提供可能とのこと。

〔大ジョッキ登場〕

夫婦揃って、ビール好きということもあり、顔を向かい合わせてニヤケが止まりません。

キャンプサイトで生ジョッキが堪能できて感無量でした。

〔販売時間〕

9:00~18:00

〔ドリンクメニュー〕

☆生ビール(大、中、小)

 700円/500円/300円

☆ハイボール 400円

☆各種酎ハイ 400円

※飲酒は20歳になってから

スーパー、ホームセンター

ザ・ビッグ 穂高店(スーパー)

服屋、本屋、100円ショップなどが連なる複合施設になっています。

大型スーパーなので生鮮食品含め事足りるでしょう。

綿半ホームエイド 穂高店

薪も販売している大型ホームセンターです。

キャンプ用品の品揃えも豊富でした。

ファミリー向け観光スポット

北アルプス牧場 直売店

キャンプ場から約5分。

牧場に隣接する乳製品の販売所です。

ここで販売されているソフトクリームは、甘すぎない上品な味で筆者好みでした。

お土産用に名物の牛乳を購入していくのもいいと思います。

北アルプス牧場HP

大人も子供も楽しめる通年キャンプ場

子供と水遊びした後は、温泉に浸かって生ビールをグビグビ。

大人から子供まで楽しめるように設計された快適キャンプ場をレポートしました。

春秋はもちろんのこと、夏休みの思い出作りにも最適だと思いますよ。

是非一度足を運んでみて下さい(^^)

小岩岳旅館HP

ササっと予約したい方は、下記のサイトへどうぞ!

予約サイト〔なっぷ〕

同じく長野県白馬村の快適キャンプ場のご紹介です。

こちらも水回りがキレイで、ファミリーにもオススメです。

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