キャンプ場紹介

【徹底レポート】白樺リゾートキャンピングビレッジで快適温泉キャンプ!

キャンプ場のいいところ

☆ホテルの温泉が無料

☆プレミアムな人工芝サイトあり

☆炊事場、トイレがキレイ

長野県の有名リゾート地〔白樺湖〕にあるオートキャンプ場のレポートです。

長らく【池の平ファミリーオートキャンプ場】として営業していましたが、2022年度にリニューアルオープンを遂げました。

今回は、新たに誕生した〔プレミアムサイト〕や改装されたトイレ、炊事場施設〔アウトドアベース〕を一緒に解説していきます。

【筆者利用歴】 2022年8月下旬

アクセス

🔷住所 長野県立科町芦田八ケ野1596

🔷標高 約1400m

🔷平地との気温差 約-9,1℃

🔷営業期間 4月~11月

基本情報

【キャンプ場の設備・特典】

🔷洋式トイレ

🔷炊事場(温水あり)

🔷ゴミ捨て場

🔷コインランドリー

🔷wi‐fi

🔷温泉利用無料

🔷各種アトラクション割引券付き

🚫禁止事項⇒直火、花火、カラオケ

受付施設(売店)

〔受付&売店〕

【売店販売品】

🔷薪(600/1束)

🔷地ビール

🔷軽食、他

【受付の流れ】

①受付施設向かいに駐車

②受付する

③サイトに入場

各種割引券付き!

【無料券】

☆温泉利用

☆遊園地駐車場

【割引券】

☆ファミリーランド

☆温水プール

☆お土産割引

引換券、割引券を受付時に配布してもらえます。

受付の際に、とっても丁寧に説明をいただけました。

お話を伺ってみると、池の平ホテルの方がキャンプ場も担当されているそうです。

わからないことがあれば、じゃんじゃん質問しちゃいましょう!

予約方法

🔷キャンプ場TEL 025-774-2142 

🔷予約サイト〔なっぷ〕

チェックイン/チェックアウト

🔷チェックイン 13:00~16:30

🔷チェックアウト ~翌11:00

※アーリーイン/レイトアウトはありません。

支払い方法

☆現金

☆pay pay

☆各種クレジットカード

キャンプサイト構成

プレミアムサイト

〔プレミアムサイト〕

🔷料金 12,000円

 ⇒ハイシーズン 15,000円

🔷広さ 8m×9m(車両込み)

🔷AC電源 あり(100V20A)

🔷サイト数 12区画

人工芝がウリ!

日本でも数少ない、人工芝を使用したプレミアムサイト。

東京丸の内ストリートパークでも使用されている〔クールターフ〕という高グレード商品を導入しています。

〔COOOL TURF〕

今回、このサイトを利用していなかったのですが、チェックインが早かったこともあり、こっそり触らせてもらいました。

「子供やワンちゃんが素足で遊べる」

という謳い文句のとおり、フカフカでやさしい手触り。

目土素材にも拘っているようで、炎天下でも熱くなりにくいのがウリになっているそうです。

夏場のキャンプ場には、もってこいの素材といったところでしょうか。

筆者が通っているゴルフ練習場とは大違いでした(失礼)

COOOL TURF(クールターフ)のいいところ

☆100%天然素材

☆耐久性良好

☆炎天下でも熱くならない

☆素足で遊べる

COOOL TURF 公式HP

プレミアムサイトは日陰が多い!

〔プレミアムサイト②〕

サイトの広さは、ツールームテントが余裕をもって設営できるくらい。

傾斜もなく、フラットに設計されていました。

〔プレミアムサイト①〕

グルっと全サイトを眺めた中でも、プレミアムサイトは日当たりが絶妙です。

配置された木々により、程よく日陰が形成されていてとても涼し気でした。

筆者なら、タープを使わないで食事したりするかな~と想像します。

荷物を減らしたい方は、ツールームテントのみを持参するなど割り切るのもアリですね。

火気類の場所が制限される

プレミアムサイト唯一の考慮ポイントになりそうなのがコレ。

写真のエリアで火気を扱うことになるようですが、焚火台の設置位置に自由度がないのは、ちょっぴりさみしい感じがします。

筆者の場合、家族みんなで炎を囲める”最高の場所”を探すのも楽しみのひとつなんですよね(変わり者?)。

居心地のよいサイトなのは間違いないので、このあたりはトレードオフといったところです。

【プレミアムサイトがオススメな方】

・小さなお子さんがいる

・テントを汚したくない

・焚火台含め、レイアウトに拘らない

ベーシックサイト

〔ベーシックサイト〕

🔷料金 7,000円

 ⇒ハイシーズン 9,000円

🔷広さ 7m×6.5m

🔷駐車場所 サイト前

🔷AC電源 あり(100V20A)

🔷サイト数 6区画

サイト正面に、駐車スペースが設けられたベーシックサイト。

筆者の目測になりますが、このキャンプ場では最もコンパクトなサイズ感です。

ツールームテントのみを設営するとストレスなく利用できるかなといったところ。

プラスでタープを利用したい場合は、なるべく小型をオススメします。

AC電源がほしい&トイレ、炊事場近くを希望するならベーシックサイト!

ベーシックペットサイト

🔷料金 7,000円

 ⇒ハイシーズン 9,000円

🔷広さ 8m×9m(車両込み)

🔷AC電源 あり(100V20A)

🔷サイト数 6区画

ペット同伴OKのサイトがコチラ。

トイレや炊事場から最も離れることになりますが、ベーシックサイトに比べると広さがある印象です。

少しでも広めの電源サイトを希望する場合は、こちらが最有力候補になるでしょう。

サイトの裏手には、広い運動広場があるのでファミリーにもオススメですよ。

【ベーシックペットサイトのメリット】

☆芝生広場が目の前

☆サイトが広め

芝サイト

🔷料金 7,000円

 ⇒ハイシーズン 9,000円

🔷広さ 9m×9m

🔷駐車場所 専用駐車場

🔷AC電源 あり(100V20A)

🔷サイト数 6区画

AC電源の備え付けはありませんが、キャンプ場で最も広いサイト面積を誇る芝サイト。

サイト名の通り、青々とした芝生でアウトドアを楽しみたい方はこちら一択です。

〔芝サイト専用駐車場〕

車両は、専用駐車場に移動が必要です。

ただし、サイトのすぐ横への駐車となるので、ほぼオートサイトといっても差し支え無さそうです。

全体的に、日当たりは良好です。

日差しの強い時期は、タープが必須になりそうですね。

各サイトの区分けはロープのみ。

段差なくフラットに構成されているので、隣同士で連結してグループキャンプをするなら芝サイトはイチオシです。

加えて、アウトドアベース(炊事場、トイレ)が近いのも魅力のひとつ。

AC電源を利用しなくてよい方は、芝サイトも選択肢に入れてみましょう。

芝サイトのオススメポイント

☆サイト面積が広い

☆トイレ、炊事場へのアクセス良好

☆グループキャンプ向き

芝生広場

ベーシックペットサイトの奥には、キレイに整備された芝生広場が広がります。

かなりの面積があるので、ワンちゃんと散歩したり、ボール遊びを楽しんだりと体を動かすことができますよ。

ただし、緊急ヘリの離発着場になっているようです。

緊急時は、すみやかに協力しましょう。

【芝生広場のルール】

☆火気厳禁

☆車両乗り入れ不可

☆スパイク靴の使用不可

☆ドローン、ラジコン、凧上げOK

 ※航空法を順守すること

☆緊急ヘリの離発着時は退避!

〔トンボ発見〕

芝生広場にて、トンボの群れを発見。

一足先に秋の訪れを感じさせてくれました。

小さなお子さん連れは、虫かご&虫網を持参しておくと楽しめそうですよ。

筆者はベーシックペットサイトを利用しました!

〔B-7を利用〕

芝生広場へのアクセス性狙いで、ベーシックペットサイトを利用させていただきました。

〔カマボコテント3Mを設営〕

やっぱりツールームテントは楽チン。

レイアウトに悩む要素もなく、スペースに余裕をもって設営できました。

設営のポイント

隣との境界線は、駐車スペースが目印。

あまりギリギリにテントを設営しないほうが無難でしょう。

テントのポールを組む際は、お隣りさんの車両にぶつからないよう注意してください。

また、遮蔽物がなく目線が気になりがち。

目線を遮るアイテムを準備するのがオススメです。

〔エリッゼステーク28cmを使用〕

地面は、表層が砂利で打ち込んだ奥が土。

強風が予想される日は、40cmクラスのペグをしっかり打ち込んだほうが安心です。

ピンペグ等の細身のペグでは、やや不安が残るかもしれません。

〔AC電源を利用〕

サイトの看板スレスレに設営すれば、短めの電源コードでもそれなりに機能します。

筆者は3mの延長コードを持参(記憶が曖昧)しましたが、インナーテント内での使用でしたので特に問題なし。

余裕をもつなら、5m以上の電源コードを持参しましょう。

〔テントの外もスペースに余裕あり〕

ツールームテントを設営してもスペースにゆとりがあり。

食事テーブルや焚火台もストレスなく設置できました。

生き物がいっぱい

〔ハサミムシがいっぱい〕

8月後半は、ハサミムシがキャンプ場のヌシになっているようです。

イスに座ると「うわぁ!」

テーブルの端にも「うわぁ!」

といった感じで神出鬼没。

ファミリーあるあるですが、インナーテントのチャックをお子さんが閉めた際は、必ず再確認しておきましょう(笑)

〔夜もなんかイロイロいる〕

筆者家族は、あまり気になりませんでしたが、視界にもいれたくない方は地面に撒く虫よけスプレーなどを持参してみてください。

〔星空がキレイ〕

標高が高いところは、星空が抜群に最高ですよね。

筆者の”邪悪な心”が浄化されていくのがわかります。

テント内水没!

〔あいにくの雨〕

連泊の2日目は、あいにくの雨。

夜間は、やむなく室内に籠っていたのですが雨脚は強くなるばかり。。

〔テント内水没〕

そして気が付けば、テント内が水没。

ところどころに水たまりができ、身動きがとれません。。

筆者はサンダルだったので、靴下も終了です。

ただし、砂利交じりのサイトだった為か、靴やギアにベトがまとわりつく感じがなかったのは救いでした。

撤収時に、イスやらボックスやらを拭きあげるのってけっこう面倒ですからね~。

地ビール品評会

〔地ビール白樺・蓼科で乾杯〕

ということで、やることもなく夫婦揃って地ビール品評タイムとなりました。

今回は【白樺・蓼科】です。

【種類】

☆ピルスナー(白)

☆ドンケル(黒)

【サイズ】330ml/500ml

【アルコール度数】5%

【原産国】ドイツ

【味わい】

白、黒ともに地ビールの特有のクセが少なく、サッパリした印象。

とくに黒は、市販品のような”黒感”があまりありません。

パンチを求める方よりも普段ビールを飲まれない方向けなテイストに感じました。

キャンプ場売店、レイクサイドプラザ、池の平ホテル内などで手に入ります。

小さなサイズも展開しているので、とりあえずみんなで乾杯!みたいな時にちょうどいいかと思います。

よろしければ、ご賞味あれ♪

雨の日はAC電源が大活躍

〔スーパーマリオ3は鉄板〕

ろれつが回らなくなっていく親を横目に、子供たちは自由時間を満喫。

普段、電源サイトを利用しない我が家ですが、たまにだからとモニターをもってきて正解でした。

雨予報の際は、デジタルネイティブな子供達が飽きないように工夫するのもアリですね。

消灯時間は、夜9時!

〔袋をかぶしておくと安心〕

ちなみに、コンセントの防水機構がやや弱めなので、袋をかぶせて縛っておくと安心ですよ。

サイトの水捌けは良好!

〔日差しが気持ちイイ〕

朝には、雨もあがりスッキリした青空に。

やっぱり標高の高いところは、空気がおいしいですね♪(気がするだけ?)

〔靴下が枯渇〕

サイトの地面はご覧の通り、すっかりカラカラに。

水捌けは、かなりいい部類かもしれません。

撤収日だったので、とても助かりました(^^)

昆虫採取を狙うのもアリ

〔サイト内によさげな木が〕

撤収日の朝に気が付いたのですが、サイト内に蜜の滴る木の枝を発見。

クワガタやカブトムシ探しを子供とすればよかったなと後悔することに。

片手間でも楽しめそうですので、夏場ならチャレンジしてみて下さい。

服装や寝具について

〔春秋仕様が安心〕

【我が家の寝具】

☆インフレーターマット(厚み10cm)

☆3シーズン寝袋

夏場の利用でしたが、夜間は20℃を下回ります。

ダウンジャケットはいらないものの、長袖の準備は必須。

寝袋(シュラフ)は3シーズン用を用意しておくと冷え性の方でも万全です。

積載に余裕のある方は、暑がりのお子さん向けにタオルケットもプラスするとなおよしです。

アウトドアベース(炊事場、トイレ)

〔アウトドアベース〕

今回のリニューアルの目玉のひとつであるアウトドアベース。

施設内部を一通りご紹介していきます。

炊事場

〔炊事場〕

キャンプ場のサイト数のわりに、炊事場が大規模です。

これなら”奪い合い”になるようなことはなさそうですね。

天然水を楽しもう

多くの湧水スポットに恵まれ、市内に50カ所の水源をもつ茅野市。

水量も豊富なため、水道水には、地下水や湧水を水源とする天然水を100%利用しています。

この水は、八ヶ岳を含む市内の山に降る雨や雪が地中深くまで浸みこみ、天然のろ過装置によって自然浄化されたもの。

赤ちゃんにもやさしい硬度10~100mgの軟水で、まろやかな口あたりが特長です。

引用:茅野市公式HP

”水”には無知な筆者(ほかもだけど)。

お近く茅野市のHPを引用させていただきました。

ブログを読み漁っていると、この水を飲んでいたら「アトピーが消えた!」なんて記事も。

せっかくなので、ご飯を炊いたりして味わってみてはいかがでしょうか。

温水あり!

〔給湯器あり〕

給湯器による温水の利用が可能です。

標高の高い地域なので、春秋はかなり重宝しそうですね。

ただし、設置されているのは横並びの2カ所のみなのでタイミングを見計らう必要はありそうです。

夫婦で独占なんてシチュエーションもありがちですからね(我が家もやりましたw)

作業台がない

〔作業台がない〕

この炊事場、シンクは多いのですが、作業台的なものがありません。

ということで、なにかと直置きチックになってしまいます。

ザルを使用するならボウル。

洗い物をするならカゴ。

などなど”置き場”もいっしょに持参するのがオススメですよ。

洗濯、乾燥機あり

〔洗濯機&乾燥機〕

洗濯機 200円/1回

乾燥機 100/1回

洗濯機&乾燥機も備え付けられていました。

筆者のように雨に遭遇するパターンも考えられますので、利用する気がなくても洗濯洗剤を持参しておくと安心ですよ。

トイレも綺麗

〔トイレは小上がりの奥〕

ところどころ以前の面影を残しつつリフォームしたようです。

このノスタルジックな床の造り。

なんだか実家に帰った時のような懐かしい雰囲気で、筆者は嫌いではありません。

〔トイレは綺麗〕

トイレは、男女ともに洋式が備え付けられています(ウォシュレット付き)。

清掃もきちんと行き届いており、キャンプ慣れしていない方や綺麗好きな女性の方でも安心して利用できると思います。

これならファミリーキャンプでも安心でしょう。

広いワークスペース

〔ワークスペース〕

アウトドアベースの突き当りには、広いワークスペースが解放されています。

☆各種イベント会場

☆天候不良時の避難所

などの役割を担っているそうです。

雨の日はここで子供と遊ぶのもアリですね。

wi-fi完備

〔wi-fi完備〕

最近ではすっかり定番になったフリーwi-fi。

アウトドアベース、キャンプ場内どちらでも利用可能です。

移動時の注意点

〔傘があると快適〕

雨天の場合、小走りしてもアウトドアベースまでやや距離があります。

傘もしくは、カッパの備えをしておきましょう。

〔手持ちライトを準備〕

照明が設置されていますが、ところどころ足元が見えないエリアが確認できます。

手持ちライトを持参しておくと安心です。

ゴミ捨て場

【処分可能なゴミ】

☆可燃物

☆不燃物

☆ビン、缶

☆ペットボトル

☆炭、灰

ゴミはほぼ廃棄して帰ることができます。

キャンプ場さんに聞いたところ、隣町と協力してゴミ収集のサイクルを構築しているそう。

避暑地キャンプ場では、ゴミが持ち帰りになるパターンも多めです。

こういったキャンパーのニーズをくみ取っているあたりに企業努力を感じます(何様)。

ファミリーランドへGO!

ファミリーランドの構成

【チケット購入が必要】

☆森の遊園地

☆わくわく動物王国

☆レイクサイドガーデン

☆3つの美術館

【駐車場代のみ】

☆アミューズメント施設

☆レイクサイドプラザ

※キャンプ利用なら駐車場代は無料

情報の取り違えがあると申し訳ないので、簡素に概要を記載しました。

個人的な意見になりますが、料金設定がやや難解な印象です。

細かいスケジューリングを行いたい方は、電話での事前確認か現地説明を受けた方が無難でしょう。

池の平ファミリーランド料金表

どうぶつ王国

対象年齢から外れぎみな雰囲気のある筆者の子供たち(小学校の中高学年)。

女の子の希望で、真っ先に動物王国へ向かいました。

購入したチケットは『どうぶつセット』

大人:2,000円

子供:1,500円

※キャンプ場割引券の適用外

【どうぶつ王国のイベント】

☆泡ちゃぷ広場(7、8月指定日)

どうぶつ王国では可愛い生き物とのふれあいが可能です。

コロナ下でも動物とふれあいをさせてくれる施設は稀なので、子供達も久々に楽しそうでした。

至る所に、消毒用アルコールも備え付けられていて安心でしたよ。

施設内には、かわいいお土産がたくさん。

訪れた際は、羊のショーンのキャンペーンを開催していました。

どうぶつ王国の場内にはアスレチック的な施設も。

動物にさほど興味がない、男の子も飽きさせずに済んでなにより(^^)

森の遊園地

〔遊園地〕

続いて遊園地に移動です。

各種アトラクションは点数制。

場内の券売機にて、回数券を購入して楽しむ形式になっています。

☆どうぶつセットでも入場可能

☆アトラクション別に料金設定あり

【森の遊園地イベント】

☆縁日(通年)

☆マスつかみ大会(7、8、9月指定日)

〔ゴーカート〕

遊園地の中で、子供たちが一番盛り上がったのがゴーカート。

筆者も一緒に乗り込んで遊んでみることに。

〔アクセルとブレーキを同時に踏むのやめれ。。〕

走行距離は長めで、想像以上にスリリング。

初めての体験だったこともあり、子供たちはノリノリ楽しんでくれました。

小学校高学年でも十分楽しめるアトラクションでしたよ。

悩ましいチケット選びのポイント

〔夜な夜なスケジュール調整〕

子供たちが成長したこともあり、必要な場所だけ行けばいいと、フリーパスを購入しなかった筆者。

〔どうぶつセット〕のチケットを購入して、1日遊んでみましたが、

「やっぱあれも行きたい!」

「やっぱこれも行きたい!」

の追加料金オンパレード。

一番コスパのよい選択をとろうと、料金表をにらめっこした時間がまるで意味のない結果に(苦笑)。

黙ってフリーパス買っておけばよかったかなというのが率直な感想です。

こまかくケチるのは面倒!

ファミリーの場合、割引券がもらえるフリーパスがオススメ。

長門牧場へGO!

🔷売店営業時間 9:00~17:00

🔷レストラン営業時間 10:00~16:30

〔かなり濃厚!〕

白樺湖周辺にある〔長門牧場〕さんにお邪魔しました。

お目当ては、もちろんソフトクリーム!

ここのソフトクリームはかなり濃厚な味付けで、甘さも十分。

”コテコテ”が好きな方にはもってこいです。

〔めっちゃ広い!〕

とにかく広大な草原。

乗馬体験、売店、レストランも備えているので、この牧場だけでもお昼を十分に満喫できます。

おいしそうなお土産がたくさんあるので、帰りがてらに行くのもアリですね。

長門牧場HP

蓼科周辺の牧場紹介

蓼科周辺には、牧場がたくさん!

ソフトクリームや乗馬がお好きな方は、牧場ツアーを計画するのもアリですよ。

鷹山ファミリー牧場

牛乳専科もうもう

ホープ・ロッヂ乗馬牧場

ミノワ乗馬クラブ 北白樺牧場

ビーナスラインへGO!

白樺湖からつながる絶景のドライブルート〔ビーナスライン〕をご紹介します。

全長は約80kmとかなりロングで、ひたすら続く山道を爽快に走れるのが魅力となっています。

道中には、眺望できるスポットが点在しているので、立ち寄りつつ散歩するのも楽しいですよ。

【ビーナスラインのルート】

茅野市⇒白樺湖⇒霧ヶ峰⇒美ヶ原高原

〔グライダー離発着場〕

筆者は帰り道がてら、白樺湖から霧ヶ峰まで間をドライブしました。

途中で立ち寄った休憩所〔霧ヶ峰ビーナス〕では、散歩がてらに周辺をウロウロ。

乗馬体験や鐘を鳴らせる撮影スポットの〔霧鐘塔〕など施設が豊富だったこともあり、わりと長い時間このあたりを探索したように感じます。

別世界といっても差し支えなくらい、時の流れがとってもゆるやか。

白樺湖を訪れたらビーナスラインはイチオシです(^^)

ころぼっくるひゅって

🔷営業形態 宿泊/喫茶/売店

🔷営業期間 4月~11月

🔷営業時間 8:00~16:00

🔷電話 0266-58-0573

※宿泊施設は年中無休

筆者のリサーチ不足で、訪れることが叶わなかったお店もご紹介しておきます。

あの人気TVアニメ「ゆるきゃん△」に登場したことがあり、喫茶メニューに定評がある隠れ家的名店です。

ここのテラスで頂く〔ボルシチ〕〔コーヒー〕〔絶景〕のコンボは、帰りたくなくなる人が続出するらしいですよ(^^)

ころぼっくるひゅってHP

お風呂へGO!

〔温泉入口〕

温泉利用時間 12:00~21:00

最終受付 20:00

☆チケット利用で無料

☆湯あみぎレンタルあり

☆キャンプ場から徒歩3分

いっぱい遊んだあとは、お待ちかねの温泉タイム。

筆者イチオシは、ファミリーで楽しめる混浴露天風呂エリア!

備え付けの陶器風呂を利用すれば、家族貸し切りで満点の星空を満喫できますよ。

露天風呂の外壁には、プロジェクションマッピングが導入されており、子供を飽きさせない仕掛けもバッチリ。

キャンプしていることを忘れるくらい、ホテル気分を味わうことができました。

〔温泉までは数分かかる〕

温泉までの道中は、ちょっとした坂道を歩きます。

天気予報次第で、傘を持参しておきましょう。

周辺の買い出し

マルトモ農園

🔷営業時間 9:00~19:00

🔷商品 生鮮野菜/果物/冷凍肉

「キャンプでもベジタブルな食事に拘りたい!」

そんな方は、キャンプ場から徒歩5分のマルトモ農園がオススメです。

ここのイチオシは、低価格の生鮮野菜!

普段のスーパーなら即買いしてしまうような価格で、野菜が販売されています。

コスパ重視の方は、マストでおさえておきましょう。

ローソンビーナスライン

🔷営業時間 7:00~22:00

🔷設備 ATM/電子マネー決済/イートン

🔷商品 食品/酒/たばこ

日本一標高の高いところに建設された【リゾートローソン】と呼ばれるコンビニエンスストアです。

商品ラインナップは通常のローソンと遜色はありません。

周辺に総合スーパー的な施設がない為、食材や飲み物に困ったら真っ先にここにくることになるかと思います。

公式インスタグラムアカウント

キャンピングビレッジさんの公式アカウントになります。

わかりやすいキャンプ場紹介が日々更新されています。

チェックしてみて下さい♪

白樺湖で快適温泉キャンプを楽しもう!

筆者の利用例

〔人数〕大人2名+小学生2名

〔プラン〕ベーシックペットサイト

〔宿泊数〕1泊

〔料金設定〕ハイシーズン

〔合計金額〕9,000円

リゾート気分を味わえる快適キャンプ場をレポートしました。

豪華な温泉&AC電源サイトを利用してこの料金なら、間違いなく高コスパキャンプ場であると断言できます。

ファミリーやカップルで利用する”旅の拠点”にピッタリではないでしょうか。

小さなお子さんがいるなら、間違いなく今がチャンスですよ(^^)

キャンピングビレッジHP

すぐに予約したい方はコチラ↓

予約サイト〔なっぷ〕

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